東京原発 [映画/DVD 【た行】]
「東京原発」 ・・・
こういう映画があったんですね!?
しかも、2004年の映画です。
とにかく、この映画凄いんです。
よくできてます!
こういう映画、どうしてもっと大々的に宣伝しなかったんでしょう?!
今からでもいいので、TVでも放送すればいいのに!
ツーリスト/TOURIST [映画/DVD 【た行】]
ヒアアフター/HEREAFTER [映画/DVD 【は行】]
クリント・イーストウッドとマッド・デイモンコンビの2作品目。
「ヒアアフター」。
観てきました。
クリント・イーストウッド監督作品というと、
人間の根本的なものを描いた作品が多いですよね。
人間の根本的なもの・・・
それは、やはり生き方、でしょうか。
人間世界、いろんな煩悩に包まれ、迷いながら、惑いながら、生きているもの。
人は、みな自分の人生では自分が主人公。
2つとして同じ物語はなく。
だけど、それぞれの人生が微妙に絡みあっているもの。
それが、どんなに奇天烈な出会いであっても。
偶然的な出会いであっても。
それこそが「運命」であり、
会うべくして、出会ったと言うように。
この物語もそう。
ウォールストリート/WALL STREET -Money Never Sreeps- [映画/DVD 【あ行】]
1985年のバブル絶頂期を描いた「ウォール街」から23年後。
舞台は2008年のニューヨーク、ウォールストリート。
前作については、新作を観るのための復習としてブログに挙げています。
昨年から楽しみにしていた私は、
公開と同時に速攻、観に行ってきました。
が、ブログにするのに随分時間がかかってしまいました。
(ようやく本日書くことができました)
そこで、一言で感想を述べよ!と言われたら、
もうこれしかないですね。
そりゃもう、素晴らしい出来です。
どこがどう素晴らしいかって・・・
バトル・オブ・シリコンバレー/Pirates of Silicon Valley [映画/DVD 【は行】]
バーディ/Birdy [映画/DVD 【は行】]
相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜 [映画/DVD 【あ行】]
トロン レガシー/TRON Legacy [映画/DVD 【た行】]
トロン/TRON [映画/DVD 【た行】]
カイル XY/KYLE XY [海外ドラマ/DVD]
最近はまっている海外ドラマがこれ。
「カイルXY」。
この美少年(美青年)が、カイル。
と言っても、彼、過去の記憶が一切ないため、
カイルというのは、彼を引き取った家庭でつけられた名前。
そして、カイル XYとは、
XY染色体を意味し、♂ ということ。
このドラマ、一体どういうジャンルなのか?
● 家族の絆の、ファミリードラマ?
● ティーンエイジャーの青春ドラマ?
● 現代社会に生きる若者を、どうやって育てるかという一種の教育ドラマ?
● はたまた、SF?
● 宇宙人とかUFOとか、そっち系?
● カイルが発見されたと同じころ、同じ場所で起こった殺人事件と関わるサスペンス?
● 秘密結社による、何らかの陰謀物?
とにかく、これらのすべて!に関係する、と言っていいでしょう。
桜田門外ノ変 [映画/DVD 【さ行】]
このところ、時代劇の映画が続いて公開されていますね。
「十三人の刺客」は、個人的にはNGの部類に入るのですが、
この「桜田門外ノ変」は、なかなかGood!でした。
実話であるというのもあるのでしょう。
「封建制度」という言葉を使うと、今の世、何やら悪いことのように取られがちですが、
江戸時代に入ってからは、「大和魂」とか、「武士道」とか、「主従関係」とか、
そういう日本ならではの、尊い精神と志が、そこから生まれ育ったわけですから
一概に悪いというものではなく、それこそ日本文化そのものだと言える気がします。
この「桜田門外ノ変」も同じく、主君(徳川斉昭)を思う水戸藩士たちが
幕府の大老、井伊直弼(いい なおすけ)を暗殺する事件です。
こういった史実というのは、善悪で決められるものではないので、
非常に難しいのであります。
なぜなら・・・
幕末に活躍した人たちと言えば、
どちらが正しく、どちらが間違っている、と言えるものではなく。
この悪名高い(?)井伊直弼も、本当に自分のやりたい放題をやる悪人だったのか?というと
そういうわけでもなかったわけで。
ただ、物の見方、考え方、はたまた作戦が違っただけで、
幕末、もはや幕府は衰退する一方、
今後の新しい日本を考えていかねばならなかったわけです。
太平の世になればなるほど、人間はダメになっていくってことなんでしょうか。
現代の日本もそうですよね。
憲法第9条の後、
「平和ボケの日本」と言われてきたように、今も尚それを引きずっています。
つい最近の尖閣諸島問題に於いても、それを垣間見ることができるでしょう。
さて、そこで本題です。
エクスペンダブルズ/The Expendables [映画/DVD 【あ行】]
久方ぶりのシルベスタ・スタローン主演、監督、脚本作品
「エクスペンダブルズ」。
エクスペンダブルズとは・・・
「消耗品」という意味。
つまり、消耗品扱いされる傭兵たちを意味したもの。
この映画の最大の見どころは、
もはや言わずと知れたスーパーアクションヒーローたちの集結。
過去にも、「大脱走」「遠すぎた橋」「タワーリング・インフェルノ」など
凄い役者たちが勢ぞろいの映画がありましたが、
まさにこれは、その「娯楽アクション版」と言えるでしょう。
往年のスーパーアクションヒーロー、シルベスタ・スタローンを筆頭に、
そして、決して死なないタフガイ、ブルース・ウィリス。
ファンが夢見たが実現されなかったアーノルド・シュワルツェネガーとスタローンの共演。
アクション映画で復活を果たしたミッキー・ローク。
ウォール街/WALL STREET [映画/DVD 【あ行】]
今や、言わずと知れた「ウォール街」。
1987年に公開された映画だ。
米国では、常識ともいえるほど知られた映画で、
経済・金融の論評や記事で引き合いに出されることもしばしば。
その「ウォール街」の続編が間もなく公開される。
(と言っても日本は来年1月予定だが)
映画館の予告を観ながら、「あ、これはもしや!」と思ったら・・・
やっぱりそうだった。
ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)の名が・・・。
これは、絶対に観ねば! と心に決めながら、
もう20年以上も前になる「ウォール街」を、再び観てみた。
当時は、アメリカも日本もバブル真っ只中。
日本の某大手企業も何十億とも何百億とも言われる美術品を買い漁っていた時代だ。
ウェイブ/Die Welle [映画/DVD 【あ行】]
アメリカの高校で実際にあった話を
ドイツの高校に再設定し作ったという衝撃の作品です。
高校教師のベンガ-は、
特別授業週間で「独裁政治」について学ぶクラスを受け持つことになった。
「独裁政治は、再び起こり得るか?」
ベンガ-の問いかけに、生徒たちは鼻で笑った。
「本当にそう思うか?」
ベンガ-は、生徒たちに体験授業を持ちかける。
「独裁政治」とは、どういうものか?
机上でツラツラと文学的に学ぶのではなく、
水球コーチをしていたベンガ-は、体と心で生徒たちに体感させたかったのだろう。
シミュレーション、実習、体感実験、とにかく、そういうものだ。
それが一番の勉強になるのは間違いない。
ところが!
事は思ったより深刻に、
そして、加速的に展開していくのだった。
誰がため/FLAMMEN & CITRONEN [映画/DVD 【た行】]
最近、見に行く映画は何となく今一パッとしないというか、
期待感より感動の薄い物が多かったのですが、
その一方、DVD鑑賞では意外にも感動傑作物に当たっています。
そして、この作品もその一つ。
これは、1944年、ナチス・ドイツの占領下だったデンマーク、コペンハーゲンで
実際に起こった事件を元に作られた映画です。
ナチス・ドイツには、何故か子供の頃から興味を持っていた私。
理由は、ヒトラーのあのカリスマ性とユダヤ人虐殺に固執したそのわけを知りたくて。
しかし、戦後の日本に生まれた私たちは、
なかなかその中核を知ることはできません。
そこで、ナチス・ドイツに関わる映画なら、今も尚
興味を持って観てしまうのです。
それでも、なかなか私の知りたい中核を表したものはなく、
(それは映画界がユダヤ人の宝庫だからなのかは、わかりませんが)
絶版覚悟で出版された本ぐらいにしか載っていないのかもしれません。
それでも、日本語に翻訳されたものなど、数知れているわけですから、
日本人としては、何とも情報源が少ないことに気づかされるわけですね。
さて、この映画も、ナチス・ドイツが隣国のデンマークに及ぼした影響を
表してはいるのですが・・・
題名が「誰がため」とあるように、
まさに誰のために、こんな戦いをしてきたのだろう?!
という、大きな疑問に最後はぶつかるのです。
というのも・・・
ナイト&デイ/Knight and Day [映画/DVD 【な行】]
十三人の刺客 [映画/DVD 【さ行】]
「十三人の刺客」が、タランティーノを始め、
海外でそれなり(?)の評価を得たということで、
あまり興味のなかった私でしたが、
この3連休に観て参りました。
で、
単刀直入に申し上げますと、
この「十三人の刺客(2010)」に、
武士道や侍魂、はたまた真面目な時代劇などを求めて
観に行ってはなりませぬ。
さらに、この映画から何か教訓を得ようと思っても・・・
無理です。
エログロと、まさに「斬って斬って、斬りまくれ~!」だけの映画
(と思ってみた方が無難でしょう)。
もはやそこには、人間の姿も、武士道の精神もなく、
謀反も、正義も、礼も義も、忠誠心も、主も従もなく、
ただやみくもに人を殺しまくるだけ。
じゃあ、観た後、天下の極悪非道この上ない主君を
たたっ斬ってスッキリするかというと・・・
それがそうでもなく。
なんだかよくわからん、気持ち悪さだけが脳裏に焼き付いて、
知らぬうちに反芻しているのであります。
なんとも不気味なのであります。
少なくとも2,3日は、この現象が続くと思っていた方がよいでしょう。
そこで、ふと思うこと。
こういう映画って、
異常者を作るだけなんじゃないかしら?
個人的には、こういった類の映画は好きではありません。
好きではないけれど、感想は感想としてしっかりあるので、
少し、述べることにいたしましょう。
インビクタス(負けざる者たち)/INVICTUS [映画/DVD 【あ行】]
ラウンダーズ/ROUNDERS [映画/DVD 【ら行】]
インセプション/Inception [映画/DVD 【あ行】]
最初にこの映画の予告を映画館で観たとき、
なんだか「マトリックス」を彷彿とさせました。
あの頃(「マトリックス」が出たとき)、
何とも凄い発想の映画が出たものだ!と本当にビックリしました。
映画評論などでは、
日本のアニメ(「甲殻機動隊」など)が、参考になっているのだとか
映画の中のシーンや、画像的なことばかりが注目され
取り上げられていましたが、
単純に、この映画(「マトリックス」)、
常識を覆した発想が素晴らしい!と、私はず~~~っと思っています。
「仮想現実=夢」という発想が、
あの映像とストーリーを生んだのでしょう。
もちろん過去にも「夢」をテーマにした物語や映画はありますが、
「マトリックス」の発想は、本当にビジュアル的に映画の常識をひっくり返したような
そんな気がしますよね。
そして、今回の「インセプション」もそういう意味では「マトリックス」と同類な映画でしょう。
トイ・ストーリー3/Toy Story 3 [映画/DVD 【た行】]
オーケストラ!/Le Concert [映画/DVD 【あ行】]
マイ・ブラザー/BROTHERS [映画/DVD 【ま行】]
アイアンマン2/ Iron Man 2 [映画/DVD 【あ行】]
エスター/Orphan [映画/DVD 【あ行】]
う~むむむむ・・・
DVDの表紙を飾る、この少女。
なんだか、
怖いですね~。 不気味ですね~。 異様ですね~。

よ~く見ると、黒目がちで、宇宙人のようでもありますねぇ~~。
エスターとは、この少女の名前。
"My name is Esther."
と、大人に向かって小生意気な笑みを浮かべて言う少女。
原題のOrphan とは、孤児のこと。
さて、彼女は何者なのでしょうか?
マリオネット・ゲーム/BUTTERFLY ON A WHEEL [映画/DVD 【ま行】]
アザーマン ‐もう一人の男‐/THE OTHER MAN [映画/DVD 【あ行】]
男と女の不都合な真実/The Ugly Truth [映画/DVD 【あ行】]
僕の大事なコレクション/Everything is illuminated [映画/DVD 【は行】]
ロード・オブ・ザ・リングのイライジャ・ウッド君が、
今度はまったく違うキャラクターで演技を披露してくれます。
イライジャ君、この映画での名前は「ジョナサン」。
ただ、時々イライジャ君演じるジョナサンが、
スパイダーマンのピーター・パーカーに見えて仕方ありませんでしたけど。(笑)
こちらが、イライジャ君演じるジョナサン。(↓)
そしてこちらが、スパイダーマンのピーター。(↓)
ね?
似てるでしょ?!
さて、この映画、最初はコメディーかと思っていたところ・・・
なかなかの文学的(?)作品ではありませんか?!
いや~、私の中では「隠れた名作」の1つとしてコレクションさせていただきました。
ま、映像だけでは解釈が難しいところもあるのですが、
そこがまた、いいのですよ。
例えば・・・






































