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東京原発 [映画/DVD 【た行】]

東京原発.jpg


「東京原発」 ・・・

こういう映画があったんですね!?


しかも、2004年の映画です。


とにかく、この映画凄いんです。

よくできてます!

こういう映画、どうしてもっと大々的に宣伝しなかったんでしょう?!


今からでもいいので、TVでも放送すればいいのに!

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スーパーエイト/Super8 [映画/DVD 【さ行】]

super8.jpg

スピルバーグとJJ.エイブラムスの共同作品だというので

かなり期待をしていった私です。


しか~し・・・

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ツーリスト/TOURIST [映画/DVD 【た行】]

ツーリスト.jpg

公開されて直ちに観に行ったのですが、

震災後、なんだかんだとあったため、しばらくブログから遠ざかっておりました。


この作品、震災後のどよ~んとした気分転換に観に行った作品ですが、

(震災後に映画なんて観てていいのか!?という罪悪感の中)

観終わった後は、実に気分がスッキリしました。


さすが、コメディアンのジョニー・デップ作品!!

(※注意:ジョニー・デップはコメディアンではありません)

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ヒアアフター/HEREAFTER [映画/DVD 【は行】]

クリント・イーストウッドとマッド・デイモンコンビの2作品目。

「ヒアアフター」。

観てきました。

hereafter.jpg

クリント・イーストウッド監督作品というと、

人間の根本的なものを描いた作品が多いですよね。

人間の根本的なもの・・・

それは、やはり生き方、でしょうか。

人間世界、いろんな煩悩に包まれ、迷いながら、惑いながら、生きているもの。

人は、みな自分の人生では自分が主人公。

2つとして同じ物語はなく。

だけど、それぞれの人生が微妙に絡みあっているもの。

それが、どんなに奇天烈な出会いであっても。

偶然的な出会いであっても。

それこそが「運命」であり、

会うべくして、出会ったと言うように。


この物語もそう。

 

 

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ウォールストリート/WALL STREET -Money Never Sreeps- [映画/DVD 【あ行】]

1985年のバブル絶頂期を描いた「ウォール街」から23年後。

舞台は2008年のニューヨーク、ウォールストリート。

wallstreet.jpg

前作については、新作を観るのための復習としてブログに挙げています

昨年から楽しみにしていた私は、

公開と同時に速攻、観に行ってきました。

が、ブログにするのに随分時間がかかってしまいました。

(ようやく本日書くことができました)


そこで、一言で感想を述べよ!と言われたら、

もうこれしかないですね。

そりゃもう、素晴らしい出来です。


どこがどう素晴らしいかって・・・

 

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バトル・オブ・シリコンバレー/Pirates of Silicon Valley [映画/DVD 【は行】]

このブログの下方にも表示されています「Facebook」。

このSNSを創設した作ったハーバードの天才、マック・ザッカーバーグを描いた映画

「ソーシャル・ネットワーク」 が上映中ですが、

SNS.jpg

実はもっと前にシリコンバレーの天才たちを描いた映画があったんです。

それが、あのアップル・コンピュータの創設者、スティーブ・ジョブズと

マイクロソフトの創設者、ビル・ゲイツの物語。

バトル・オブ・シリコンバレー(Pirates of Silicon Valley)です。

ビル スティーブ.jpg 


ビル・ゲイツ役を演じたアンソニー・マイケル・ホールは、

そっくりさん並みにゲイツによく似ておりますね。

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バーディ/Birdy [映画/DVD 【は行】]

birdy.jpg

1984年の作品です。

主人公は、Birdyこと鳥少年(鳥になりたい少年)を演じるマシュー・モディーンと

ニコラス・ケイジ。

監督は、「小さな恋のメロディー」の脚本で映画デビューをした

アラン・パーカー。(「ミシシッピー・バーニング」、「アンジェらの灰」などを監督)


舞台は1960年代のフィラデルフィア。

ベトナム戦争に徴収され、負傷したアル(ニコラス・ケイジ)と

精神を病んだBirdy(マシュー・モディーン)は、帰還するものの、

各々、病院送りになってしまう。

特にBirdyの症状は重傷だった。

Birdyの主治医は、何とか彼の精神を回復させるため、

親友のアルを呼び寄せ、協力を依頼する。

アルは、Birdyを精神病院から出すために

必死で記憶を辿らせ、元に戻そうとする。


 

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相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜 [映画/DVD 【あ行】]

今年、初の映画鑑賞は、コレでした。

なんてったって、1月1日から映画の日なんですもの。

これから続々と観たい映画が来るのですが、

1月1日には間に合わず。

というわけで、

SPACE BATTLESHIP ヤマト」(「宇宙戦艦ヤマト」でいいじゃん)を観るか、

相棒を観るか、迷った挙句、相棒Ⅱにしたのであります。

相棒Ⅱ.jpg

はっきり申しましょう!

今回の「相棒 劇場版Ⅱ」は、かなりGOOD!でした。

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トロン レガシー/TRON Legacy [映画/DVD 【た行】]

Tron2.jpg

そして、いよいよ観てまいりました。

トロン レガシーTRON Legacy)。

多分、前作のトロンを観ずに、いきなり「トロン レガシー」を観たら

なんのこっちゃ?と、わからない事も多いのではないか?と思います。

「トロン」 の感想(あらすじ含む)を、前ブログに記しておりますので、ご参考までに。


さて、今回の「トロン レガシー」は、まさにそのタイトル通り。

天才プログラマー、ケヴィン・フリンのプログラム「クルー」と、実の息子「サム」。

この両名が、まさに「遺産」を意味しているのでしょう。


あれから30年弱。

今ではCGは当たり前の時代。

ところが、この映画、CGの先駆者という歴史があるため、

今回の2作目にもCG技術を駆使しています。 

 

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トロン/TRON [映画/DVD 【た行】]

tron.jpg 

トロンレガシー(TRON Legacy)が公開されるということで、

1作目のトロンのDVDを借りて観たのが2カ月ほど前。

TRON Legacy のCMが随分前からTVでちらりと出ていましたね。

「あ!トロンだ!」

と、バイクに乗る、あの不思議なCGの映像を見てうちの旦那が言ったのです。

映画については、私の方が断然多くを観ている!と自負しておったのに、

私はこの「トロン」を全く知らなかったのです。

「何?トロンって?」

「随分前の映画だよ。学生の頃、CG映画で結構話題を呼んでたよ」

ぐわ~ん・・・。知らなかった! 

その後も、全く聞いたこともなかった。

そこで、急いでDVDを借りてきて観たわけです。


 

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カイル XY/KYLE XY [海外ドラマ/DVD]

最近はまっている海外ドラマがこれ。

「カイルXY」。

kylexy.jpg

この美少年(美青年)が、カイル。

と言っても、彼、過去の記憶が一切ないため、

カイルというのは、彼を引き取った家庭でつけられた名前。


そして、カイル XYとは、

XY染色体を意味し、♂ ということ。


このドラマ、一体どういうジャンルなのか?


●  家族の絆の、ファミリードラマ?

● ティーンエイジャーの青春ドラマ?

● 現代社会に生きる若者を、どうやって育てるかという一種の教育ドラマ?

● はたまた、SF?

● 宇宙人とかUFOとか、そっち系?

● カイルが発見されたと同じころ、同じ場所で起こった殺人事件と関わるサスペンス

● 秘密結社による、何らかの陰謀物?


とにかく、これらのすべて!に関係する、と言っていいでしょう。

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桜田門外ノ変 [映画/DVD 【さ行】]

このところ、時代劇の映画が続いて公開されていますね。

「十三人の刺客」は、個人的にはNGの部類に入るのですが、

この「桜田門外ノ変」は、なかなかGood!でした。

桜田門外ノ変.jpg

実話であるというのもあるのでしょう。

「封建制度」という言葉を使うと、今の世、何やら悪いことのように取られがちですが、

江戸時代に入ってからは、「大和魂」とか、「武士道」とか、「主従関係」とか、

そういう日本ならではの、尊い精神と志が、そこから生まれ育ったわけですから

一概に悪いというものではなく、それこそ日本文化そのものだと言える気がします。


この「桜田門外ノ変」も同じく、主君(徳川斉昭)を思う水戸藩士たちが

幕府の大老、井伊直弼(いい なおすけ)を暗殺する事件です。


こういった史実というのは、善悪で決められるものではないので、

非常に難しいのであります。


なぜなら・・・

幕末に活躍した人たちと言えば、

どちらが正しく、どちらが間違っている、と言えるものではなく。


この悪名高い(?)井伊直弼も、本当に自分のやりたい放題をやる悪人だったのか?というと

そういうわけでもなかったわけで。

ただ、物の見方、考え方、はたまた作戦が違っただけで、

幕末、もはや幕府は衰退する一方、

今後の新しい日本を考えていかねばならなかったわけです。


太平の世になればなるほど、人間はダメになっていくってことなんでしょうか。

現代の日本もそうですよね。

憲法第9条の後、

「平和ボケの日本」と言われてきたように、今も尚それを引きずっています。

つい最近の尖閣諸島問題に於いても、それを垣間見ることができるでしょう。


さて、そこで本題です。

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エクスペンダブルズ/The Expendables [映画/DVD 【あ行】]

久方ぶりのシルベスタ・スタローン主演、監督、脚本作品

「エクスペンダブルズ」。

エクスペンダブルズ00.jpg

エクスペンダブルズとは・・・

「消耗品」という意味。

つまり、消耗品扱いされる傭兵たちを意味したもの。


この映画の最大の見どころは、

もはや言わずと知れたスーパーアクションヒーローたちの集結。

過去にも、「大脱走」「遠すぎた橋」「タワーリング・インフェルノ」など

凄い役者たちが勢ぞろいの映画がありましたが、

まさにこれは、その「娯楽アクション版」と言えるでしょう。


往年のスーパーアクションヒーロー、シルベスタ・スタローンを筆頭に、

エクスペンダブルズ01.jpg 


そして、決して死なないタフガイ、ブルース・ウィリス。


ファンが夢見たが実現されなかったアーノルド・シュワルツェネガーとスタローンの共演。

アクション映画で復活を果たしたミッキー・ローク。

エクスペンダブルズ03.jpg

 

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ウォール街/WALL STREET [映画/DVD 【あ行】]

今や、言わずと知れた「ウォール街」。

ウォール街01.jpg

1987年に公開された映画だ。

米国では、常識ともいえるほど知られた映画で、

経済・金融の論評や記事で引き合いに出されることもしばしば。


その「ウォール街」の続編が間もなく公開される。

(と言っても日本は来年1月予定だが)


映画館の予告を観ながら、「あ、これはもしや!」と思ったら・・・

やっぱりそうだった。

ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)の名が・・・。

これは、絶対に観ねば! と心に決めながら、

もう20年以上も前になる「ウォール街」を、再び観てみた。

当時は、アメリカも日本もバブル真っ只中。

日本の某大手企業も何十億とも何百億とも言われる美術品を買い漁っていた時代だ。

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ウェイブ/Die Welle [映画/DVD 【あ行】]

アメリカの高校で実際にあった話を

ドイツの高校に再設定し作ったという衝撃の作品です。


高校教師のベンガ-は、

特別授業週間で「独裁政治」について学ぶクラスを受け持つことになった。


「独裁政治は、再び起こり得るか?」

ベンガ-の問いかけに、生徒たちは鼻で笑った。

「本当にそう思うか?」

ベンガ-は、生徒たちに体験授業を持ちかける。


THE WAVE1.jpg 

「独裁政治」とは、どういうものか?

机上でツラツラと文学的に学ぶのではなく、

水球コーチをしていたベンガ-は、体と心で生徒たちに体感させたかったのだろう。

シミュレーション、実習、体感実験、とにかく、そういうものだ。

それが一番の勉強になるのは間違いない。


ところが!

事は思ったより深刻に、

そして、加速的に展開していくのだった。

 

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誰がため/FLAMMEN & CITRONEN [映画/DVD 【た行】]

最近、見に行く映画は何となく今一パッとしないというか、

期待感より感動の薄い物が多かったのですが、

その一方、DVD鑑賞では意外にも感動傑作物に当たっています。

そして、この作品もその一つ。

誰がため.jpg 


これは、1944年、ナチス・ドイツの占領下だったデンマーク、コペンハーゲンで

実際に起こった事件を元に作られた映画です。


ナチス・ドイツには、何故か子供の頃から興味を持っていた私。

理由は、ヒトラーのあのカリスマ性とユダヤ人虐殺に固執したそのわけを知りたくて。

しかし、戦後の日本に生まれた私たちは、

なかなかその中核を知ることはできません。

そこで、ナチス・ドイツに関わる映画なら、今も尚

興味を持って観てしまうのです。

それでも、なかなか私の知りたい中核を表したものはなく、

(それは映画界がユダヤ人の宝庫だからなのかは、わかりませんが)

絶版覚悟で出版された本ぐらいにしか載っていないのかもしれません。

それでも、日本語に翻訳されたものなど、数知れているわけですから、

日本人としては、何とも情報源が少ないことに気づかされるわけですね。

 

さて、この映画も、ナチス・ドイツが隣国のデンマークに及ぼした影響を

表してはいるのですが・・・

題名が「誰がため」とあるように、

まさに誰のために、こんな戦いをしてきたのだろう?!

という、大きな疑問に最後はぶつかるのです。

というのも・・・

 

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ナイト&デイ/Knight and Day [映画/DVD 【な行】]

先日の3連休にもう一つ観た映画がこれ。

ナイトアンドデイ.jpg

ナイト&デイって、Night & Day (夜と昼)って意味なのかと思いきや、

Knight(騎士)の方だったんですね。

そして、Knight には、もう1つの意味もあることが

ドラマを観進めているうちにわかります。

 

スパイもの大好きの私としては、

とりあえず観ておかなくちゃ!

と、いそいそと映画館へ行ってきたのでありました。


予告から想像がつく通り、これはシリアスなスパイアクションではありません。

そうなんです。

スパイコメディーアクションといったところでしょうか。

 

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十三人の刺客 [映画/DVD 【さ行】]

十三人の刺客01.jpg 

「十三人の刺客」が、タランティーノを始め、

海外でそれなり(?)の評価を得たということで、

あまり興味のなかった私でしたが、

この3連休に観て参りました。


で、

単刀直入に申し上げますと、

この「十三人の刺客(2010)」に、

武士道や侍魂、はたまた真面目な時代劇などを求めて

観に行ってはなりませぬ。

さらに、この映画から何か教訓を得ようと思っても・・・

無理です。


エログロと、まさに「斬って斬って、斬りまくれ~!」だけの映画

(と思ってみた方が無難でしょう)。


もはやそこには、人間の姿も、武士道の精神もなく、

謀反も、正義も、礼も義も、忠誠心も、主も従もなく、

ただやみくもに人を殺しまくるだけ。


じゃあ、観た後、天下の極悪非道この上ない主君を

たたっ斬ってスッキリするかというと・・・

それがそうでもなく。

なんだかよくわからん、気持ち悪さだけが脳裏に焼き付いて、

知らぬうちに反芻しているのであります。 

なんとも不気味なのであります。


少なくとも2,3日は、この現象が続くと思っていた方がよいでしょう。


そこで、ふと思うこと。

こういう映画って、

異常者を作るだけなんじゃないかしら?


個人的には、こういった類の映画は好きではありません。

好きではないけれど、感想は感想としてしっかりあるので、

少し、述べることにいたしましょう。


 

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インビクタス(負けざる者たち)/INVICTUS [映画/DVD 【あ行】]

この映画は、実話です。

主演はマット・デイモンとモーガン・フリーマン。

そして、監督はクリント・イーストウッド。


南アフリカ共和国の英雄、ネルソン・マンデラをモーガン・フリーマンが演じます。

とにかく感動の作品です。

インビクタス01.jpg

 

感動するにも、マンデラ氏がどんな人かを知っておかねば

感動も半減してしまうかもしれませんね。

そこで、少し、マンデラ氏について記述しようと思います。

 

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ラウンダーズ/ROUNDERS [映画/DVD 【ら行】]

この映画、少し古く1998年のもの。

リプリーを観て、しっかとマット・デイモンのファンになり、

それから、過去の彼の作品を片っ端から観漁ったのであります。

その頃に見た1品。

ラウンダーズ.jpg

先日BSでこの作品が公開されていたので、

改めて鑑賞したのですが、やはり、面白い。

 

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インセプション/Inception [映画/DVD 【あ行】]

最初にこの映画の予告を映画館で観たとき、

なんだか「マトリックス」を彷彿とさせました。


あの頃(「マトリックス」が出たとき)、

何とも凄い発想の映画が出たものだ!と本当にビックリしました。

映画評論などでは、

日本のアニメ(「甲殻機動隊」など)が、参考になっているのだとか

映画の中のシーンや、画像的なことばかりが注目され

取り上げられていましたが、

単純に、この映画(「マトリックス」)、

常識を覆した発想が素晴らしい!と、私はず~~~っと思っています。



「仮想現実=夢」という発想が、

あの映像とストーリーを生んだのでしょう。



もちろん過去にも「夢」をテーマにした物語や映画はありますが、

「マトリックス」の発想は、本当にビジュアル的に映画の常識をひっくり返したような

そんな気がしますよね。



そして、今回の「インセプション」もそういう意味では「マトリックス」と同類な映画でしょう。


inception01.jpg


 

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トイ・ストーリー3/Toy Story 3 [映画/DVD 【た行】]

見て参りましたよ。

トイ・ストーリー3。


toy story01.jpg



そして、PIXER映画と言えば、

本編の前に流れるショート・ストーリーが、

これまた愉しみの1つ。


今回は、「Day and Night」というお話。

残念ながら、動画で全編UPされているものがなかったので、

さわりの部分だけでもご覧ください。

このお話も、いいお話でしたよ。

では、こちらをどうぞ・・・


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タグ:アニメ PIXER
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オーケストラ!/Le Concert [映画/DVD 【あ行】]

コンサート.jpg

んふふ♪

やっとこさ、観賞した「コンサート」。

いやぁ~、もう映画では見られないかと思っていたのですが、

なんとか上映しているシネコンを見つけ、先週末、行ってきました。


フランス映画だというし、ロシア系ユダヤ人の哀しい話もあるらしいし、

シリアスで、ちょっと哀しい内容かと思いきや・・・

そう!

思いきや!!

 

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マイ・ブラザー/BROTHERS [映画/DVD 【ま行】]

映画の予告を観て、

観たいような、観たくないような、そんな感じに陥りました。

で、結局、観ちゃったんですが。。。

Brothes02.jpg



この映画にもナタリー・ポートマンが出ています。

アイアンマンのナタリーとはこれまた、全然違う演技を見せてくれます。

海兵隊員(トビー・マグワイア)の奥さんで、裕福とは言えないけど、

愛情に満ちた家庭を守る奥さんと母親役をこなしています。


トビー・マグワイアも、スパイダーマンの殻から抜け出し

新たな一面を見せてくれました。


クリスチャン・ベールの「マシニスト」まではいかずとも、

かなりの激減ぶりで、体、大丈夫かな?と心配してしまうほど。


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タグ:映画 戦争
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アイアンマン2/ Iron Man 2 [映画/DVD 【あ行】]

観てきましたよ。 待望のアイアンマン2。

先週の土曜日に観たってぇ~のに、感想が遅くなってしまいました。


今回も、RDJ(ロバート・ダウニー・ジュニア)が、とことんヤンチャ坊主ならぬ

やんちゃオヤジを披露してくれます。(笑)

(この人のこのやんちゃっぷりは、素だな。絶対!)

IronMan2.jpg


私ね、このアイアンマンの振り向きざまのお顔(↑)が、何とも好きなのでありますよ。 うふっ [揺れるハート]

鼻の下(?)(って、そもそも鼻がないか・・・^^;)が長いせいで

なんか間抜けな感じがしないでもないのですが・・・

その上、目が細いから、決してハンサムとは言い難いのですけど・・・

なんか愛嬌があって、それでいて「キッ」と睨んだ感じが強そうで、

好きなんだなぁ~~ [わーい(嬉しい顔)]


で、今回はですね・・・

 

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エスター/Orphan [映画/DVD 【あ行】]

う~むむむむ・・・

DVDの表紙を飾る、この少女。

なんだか、

怖いですね~。 不気味ですね~。 異様ですね~。

エスター.jpg


よ~く見ると、黒目がちで、宇宙人のようでもありますねぇ~~。


エスターとは、この少女の名前。

"My name is Esther."

と、大人に向かって小生意気な笑みを浮かべて言う少女。

原題のOrphan とは、孤児のこと。

さて、彼女は何者なのでしょうか?

 

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タグ:映画 DVD ホラー
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マリオネット・ゲーム/BUTTERFLY ON A WHEEL [映画/DVD 【ま行】]

前代の007ことジェームズ・ボンド役のピアース・ブロスナンと、

「300」で、スパルタ王を演じたジェラルド・バトラー

そして、シークレット・ウインドウで、ジョニー・デップの妻役を演じたマリア・ぺロ

この3人によるサスペンスドラマです。


マリオネット・ゲーム.jpg


サスペンスと言っても・・・

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アザーマン ‐もう一人の男‐/THE OTHER MAN [映画/DVD 【あ行】]

「シンドラーのリスト」でアカデミー主演男優賞にノミネートされたリーアム・ニーソンと、

熱きラテンの男、アントニオ・バンダラスのガチンコ対決ドラマです。

ガチンコと言っても・・・ 格闘シーンがあるわけではありません。


リーアム・ニーソンの妻の愛人にアントニオ・バンダラスが・・・。

「夫 VS 愛人」のサスペンスドラマなのです。


other man.jpg


最初は、不倫がテーマのいわゆるメロドラマ系のドロドロ映画かと

ちょっと引いて観ていたのですが・・・

やはり、この2大スターが出ているのですから、

そんな単純なものでもありませんでした。



 

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男と女の不都合な真実/The Ugly Truth [映画/DVD 【あ行】]

なんだか、あっけらか~んとしたコメディーを観たいと思い借りてきたDVDです。

ま、映画で観るほどのことでもないと思って、スルーした作品なのですが。

タイトル通り、「真実とは醜いもの」なのですよね。 あは、あはははは・・・ ^^;


では、このポスターをしばらくじっくりとご覧下さい。


ugry truth.jpg


どうです?

じっくりとご覧になられましたか?

これで、未見のあなたも・・・


 

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僕の大事なコレクション/Everything is illuminated [映画/DVD 【は行】]

ロード・オブ・ザ・リングのイライジャ・ウッド君が、

今度はまったく違うキャラクターで演技を披露してくれます。


イライジャ君、この映画での名前は「ジョナサン」。

ただ、時々イライジャ君演じるジョナサンが、

スパイダーマンのピーター・パーカーに見えて仕方ありませんでしたけど。(笑)


こちらが、イライジャ君演じるジョナサン。(↓)

僕の大事なコレクション01.jpg


そしてこちらが、スパイダーマンのピーター。(↓)

ピーター.jpg



ね?

似てるでしょ?!


さて、この映画、最初はコメディーかと思っていたところ・・・

なかなかの文学的(?)作品ではありませんか?!


いや~、私の中では「隠れた名作」の1つとしてコレクションさせていただきました。

ま、映像だけでは解釈が難しいところもあるのですが、

そこがまた、いいのですよ。

例えば・・・


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